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LGウルトラワイドモニター「29UM69G-B」の口コミレビュー。Macbbok Airで超快適な作業環境が実現できた!

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こんにちは、モリダイです!

快適なパソコン作業環境を求めていろいろと取り組んでいます。

その中の一つがディスプレイモニター。ディスプレイの表示領域が広いとパソコンでの作業効率を上げてくれるものです。

職場では余ったディスプレイモニターを活用して、デュアルディスプレイトリプルディスプレイを構築していました。

一方、自宅では昔購入して残っていたディスプレイとMacbook Airをつないで利用する程度でした。

広いモニターに慣れてくると自宅でも同じようにパソコン作業を快適にしたくなるもので、このたび21:9のウルトラワイドモニターを導入してみることにしました。

購入したウルトラワイドモニターの特徴や使ってみた口コミなどをご紹介したいと思います!

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ウルトラワイドモニターとは?

ウルトラワイドモニターについて簡単に解説しておきます。

モリダイ
今までのディスプレイモニターとウルトラワイドモニターの違いが分かるとイメージしやすいですよね。

現在普及している液晶モニターはワイドモニターでアスペクト比16:9のものが多く、よくあるのは解像度1920×1080のフルHDタイプのですかね。他に16:10のものなどもあります。

それに対して、ウルトラワイドモニターはアスペクト比21:9。ワイドモニターより更にワイドになっているんですよ。

解像度でいうと2560x1080とかですね。

ワイドモニターが登場する前のモニターはスクエア(正方形)に近い形でアスペクト比4:3や5:4とかでした。

解像度でいうと1600x1200(4:3)や1280x1024(5:4)などなど。種類もいろいろです。

ちなみに自宅で利用していたのは17インチで1280x1024(5:4)のモニターでした。

それらに比べるとウルトラワイドモニターはもっとワイドになっているんですね。

【横長比較】
21:9ウルトラワイドモニター > 16:9または16:10のワイドモニター(現在の主流) > 4:3スクエアモニター

LGウルトラワイドモニター「29UM69G-B」はアスペクト比21:9の29インチディスプレイ

今回、私が購入したのはアスペクト比21:9のウルトラワイドモニター「LGエレクトロニクス 29UM69G-B」 29インチです。

まずは外観や仕様などをご紹介しますね。

横長モニターに3種類のケーブルが付属

29のウルトラワイドモニターなのでかなり横長なダンボールに入っていました。

開封前ダンボールの写真です。

開封すると電源ケーブル、モニターの台座などが入っています。

開封後、モニターの台座やケーブル類の写真です。

その下にモニター本体が入ってました。

ケーブル類が入っている発砲スチロールをとった後の写真です。

セット内容はこのようになっています。

▼モニター本体(開封直後)▼

開封直後、モニター本体の写真です。

▼その他の付属品▼

付属比を並べたところの写真です。
  • 電源・ケーブル
  • ドライバ・ソフトのインストールDVD
  • モニターの台座
  • HDMI ー HDMIケーブル
  • DisplayPort ー DisplayPortケーブル
  • USBタイプC ー USBタイプCケーブル
  • 保証書
  • その他の細かい付属品

はじめから3種類のケーブルが付属しているのが良いですね。

HDMI、DisplayPort、USB-Cで接続可

背面にはパソコンとモニターをつなぐ接続端子とヘッドフォンジャック、電源ケーブルの接続端子が付いています。LGのロゴの下にある4つのネジ穴はVESAマウント規格に対応したものです。

接続端子があるモニター背面の写真です。

接続端子はHDMIDisplayPort(ディスプレイポート)USB-C(映像のみ)に対応しています。左側の三つですね。それぞれ付属のケーブルを利用できます。

残りの二つはヘッドフォン出力、電源ケーブル端子です。

  • HDMI入力
  • ディスプレイポート入力
  • USBーC入力(映像のみ)
  • ヘッドフォン出力
  • 電源ケーブル端子

端子のある下側には台座部分の取り付け口が付いていますよ。

モニター端子の下側に台座を取り付ける様子の写真です。

取り付けると最後はこんな感じになります。

取り付け後の写真です。

ちなみにVESAマウント規格に対応したモニターアーム等を使う場合は台座の取り付けは不要ですね。

デスクにセッティングするとこんな感じになりました!

机の上にモニターを置いてみたところの写真です。

正面下ロゴのさらに下側あたりが電源等のスイッチになっています。

モニター正面下側の写真です。

私のウルトラワイドモニター利用方法

それでは私のウルトラワイドモニターの利用方法をご紹介していきます。こんな感じで使っているんだ!ということで参考にしていただければうれしいです。

Macbook Air 11インチの外部ディスプレイで快適な作業環境を実現

今回購入したウルトラワイドモニターはMacbook Air 11インチの外部モニターとして使っています。

2012年 MidモデルのMacbook Airで、もう長い間愛用しているものなんですが、こちらの機種でも外部モニターとして使えるんですね。

Macbook Airの外部出力にはThunderbolt(Mini DisplayPort)の端子が付いているので、こちらと接続して使えます。

付属のケーブルは対応していないので、新たに「Thunderbolt(Mini DisplayPort) ー DisplayPort」のケーブルを購入しました。

接続用に購入したケーブルの写真です。

開封したものがこちらのケーブルです。収納時等にまとめておけるバンドが付属しています。

購入したケーブルを開封した写真です。

Macbook AirのほうはThunderbolt端子へ、モニター側はDisplayPort端子に接続します。

モニター背面の接続端子にケーブルを接続した写真です。

ケーブルを接続して、配置してみました。

ケーブル接続後に机に配置した写真です。

電源を入れて、ウルトラワイドモニターに画面を表示すると、綺麗に表示されましたよ。

Macbook Air 11インチと比べると、解像度2560x1080のディスプレイは圧巻ですね。

モニターの電源を入れて、画面に映像を写したところの写真です。

なお、Macbook Air 11インチからHDMI端子やUSB-C端子への接続は試していません。

Macの世代(Intelグラフィックスの性能)によってはフルサイズ(横幅一杯)の解像度で出力されない場合があるようです。

同じようにウルトラワイドモニターで使いたい場合は「Thunderbolt(Mini DisplayPort) ー DisplayPort」のケーブルを利用することをおすすめします。

LGウルトラワイドモニター「29UM69G-B」を使ってみた口コミ

それでは21:9のウルトラワイドモニター「LGエレクトロニクス 29UM69G-B」29インチを使ってみた口コミです。よかった点や残念だった点をご紹介します。

とにかく領域が広い!ウィンドウを並べての作業環境が快適で捗る

ウルトラワイドモニターなので、ディスプレイモニター1枚でもとにかく作業領域が広いです。

以前、自宅で使っていた17インチ(アスペクト比5:4、解像度1280x1024。サイドにスピーカー有り)と並べてみましたがどうでしょう?

ウルトラワイドモニターとスクエアタイプのモニターを並べた写真です。

17インチの方はサイドにスピーカーがあるとはいえ、比べてみるとその違いが分かっていただけると思います。

29インチウルトラワイドモニターですが、画面の広さ的には17インチを二つ並べたのと同じくらいになるんですよ。

ウィンドウを二つならべた画面をキャプチャしてみるとこんな感じです。

ウィンドウを二つ並べたキャプチャ画面です。
ウィンドウを二つ並べたキャプチャ画面、17インチ二つ分ほどの横幅

このようにスクエア(正方形)に近い17インチのディスプレイモニターでデュアルディスプレイをしているのと変わらない広さをモニター1枚で実現できるんです。

デュアルディスプレイだとモニター間にアプリのウィンドウがまたがってしまうと見にくいのですか、ウルトラワイドモニターだとそれが無くなります。移動もシームレスにできます。

ほんとウィンドウを並べての作業環境が快適で捗りますよ。

特に調べ物をしながら、資料や文章を作成する時にすごく便利です!

目に優しい!「ブルーライト低減モード」付きで負担軽減

パソコン作業をしていると目が疲れてきますよね。

その原因の一つがブルーライト。知らず知らずの間に目に負担がかってしまいます。

私もパソコン作業に集中すると長い時間ディズプレイモニターを見ているので、疲れてきてしまいます。

過去にブルーライトを抑えるメガネを使ったことがありましたが、自分には合わなかったのでやめてしまいました。

(メガネをしてる時としてない時の差が大きく返って疲れました。)

このウルトラワイドモニターにはブルーライトを低減してくれるモードが搭載されていて、メニューから設定出来るようになっているんです。

ブルーライト低減モードの設定画面です。

これなら特にメガネなど何かを意識しなくて良いがありがたいですね。

内臓スピーカーは少し篭った感じの音

このウルトラワイドモニターはHDMIやディズプレイポートといったマルチメディア系の端子が付いていて、内蔵スピーカーから音を出すことができます。

ただ、内蔵スピーカーで聴いてみましたが、個人的には少し篭った感じの音に聞こえました。

MaxxAudioという機能である程度の設定変更はできますが、完璧ではありません。

モニター内臓スピーカーのサウンド設定画面です。

音の好みにもよりますが、音楽や映像など音も一緒に楽しみたいなら、別途スピーカーを用意するか、イヤホンやヘッドホンで聴いた方が良さそうです。

とはいえ、別途スピーカーを用意しなくても使えるようになってるのは便利ですよね。

LGのウルトラワイドモニターを購入したので、特徴や使ってみた感想などをご紹介してきました。

1枚のディスプレイで快適なパソコン作業環境を作りたい方はぜひ試していただきたいです。超快適で捗りますよ!

デュアルディスプレイやトリプルディスプレイも使い勝手は良いですが、モニターのサイズを合わせたり、色が同じになるように調整するなど、少し面倒な部分もありました。

簡単に広いディスプレイ環境を実現したいならウルトラワイドモニターをオススメしたいですね!

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