Mac

Evernoteで年賀状管理。Canon DR-150での設定・スキャン方法 [Mac][OS X Mountain Lion(v10.8)]

更新日:

年末年始は充実した時間を過ごし、新年の抱負をまとめたりなんかもしました。@Mori2ndです。

正月三が日も過ぎ、そろそろ年賀状の受け取りも一段落してきましたね。

岡山ブロガーで友人の@takaiphone2010さんのブログ『Cross Mode Life』を見て、以前からやろうと思っていたEvernoteでの年賀状管理。

年賀状管理はやっぱりEvernoteが便利。私のEvernoteでの年賀状管理方法を紹介します。 | Evernote | Cross Mode Life

週末を利用して、私も年賀状を整理してみました。

年賀状は1年に1回なので、設定を忘れないよう備忘録も兼ねてご紹介させていただきます!

スポンサードリンク

Canon DR-150をMac OS X Mountain Lion(v10.8)で使えるようにする

WindowsではCanon DR-150を使ってい書類をスキャンしていましたが今回はじめてのMacでの利用。

それに加え、現段階で最新のOS X Mountain Lion(v10.8)にしているので、そもそもドライバーが対応しているか調べるところからです。

Canonのホームページを見てもわかりずらく、DR-150のドライバーの説明ページを見ても、動作環境に「10.8」の文字は無し。

キヤノン:ダウンロード|Canon Document Scanner DR-150 TWAIN Driver Ver.1.2 + CaptureOnTouch Ver.1.2 for Mac OS X

そんな簡単に諦めるわけにもいかないので、調べてみたところ、Canonの別ページの対応状況に『動作確認』の記載を発見しました!

キヤノン:Q&A検索|【ドキュメントスキャナー】OS X Mountain Lion(MacOSXv10.8)対応状況(ドキュメントスキャナー)

(直接ドライバーページを見た人はわかりずらいので、記述を追加して欲しいですね。)

というわけで、最初に紹介したダウンロードページにあるドライバーで動くことがわかりました。

ダウンロード・インストール手順は以下の内容にそって実行するだけです。(Canonのホームページより。)

「ダウンロード/インストール手順」

  1. ダウンロードすると[dr150drv-cot12mac.dmg]ファイルが作成されます。
  2. [dr150drv-cot12mac.dmg]をクリックすると、[DR-150]がディスクイメージとしてマウントされます。
  3. [DR-150]内の[DR-150 Installer]をクリックすると、インストールが開始されます。

年賀状をスキャンして直接Evernoteに保存する

というわけで、次はEvernoteに直接保存するときの設定です。

保存したいノートブックをデフォルトのノートブックに変えておくと便利

スキャンしたデータはデフォルトで指定したノートブックに保存されるので、年賀状の取り込み時に変えておくと便利です。

スキャン方法を編集する

ドライバーをインストールしたら、2種類の「スキャン結果をEvernoteへ送る」設定が追加されていました。

設定を変更するため、先ほどの2種類のうち「スキャン結果をEvernoteへ送る (ドキュメント)」を選択して、編集ボタンをクリック。

わかりやすいファイル名を指定する

ファイル名は年賀状とわかりやすいようにしてみました。

これがそのままノートのタイトルになります。受け取った年賀状なので、「2013年年賀状受取」です。こうしておくと後で探しやすいですよね。

オモテ・ウラ合わせて1つのPDFで1ノートに

年賀状はオモテとウラの両方を残しておきたいので、両方合わせて1つのPDFとなるようにしました。

読み取り面は両面に

先ほどの設定にプラスして、読み取り面を「両面」にするのを忘れないように。ここまですると、オモテとウラで一つPDFにできます。

こうしておくと、EvernoteからPDFだけ取り出しても、誰からのどんな年賀状かわかります。

設定できたら取り込み開始

後は「スタート」ボタンをクリックすれば、取り込みが開始します。

仕上がりを確認してみよう

取り込みが終わったので、仕上がりを確認です。

ノート名が「指定した名前+連番」で取り込みできていますね。

タグでも検索できるように、いくつか指定しておきました。

おわりに

今年はEvernoteでの書類やデータ管理に力を入れていこうと思っています。

いろいろと試してみたことはまた、このブログでご紹介させていただきますね!

Windowsで名刺をスキャンしたときはこんな感じでした!

ドキュメントスキャナー「Canon image FORMULA DR-150」で大量の名刺をEvernoteに保存。名刺1枚が1つのノートになるように設定してみた!

次のドキュメントスキャナー買い替え時は思い切ってこれにしてみようかな。ストレスフリーで取り込めそう!

スポンサードリンク

ピックアップ記事

1

機種変更時に最適なiPhoneのバックアップ方法をご紹介しています。iCloudバックアップではなく、iTunesの暗号化バックアップから復元することでスムーズにデータ移行できます。各アプリのIDやパスワードも引き継ぐにはこの方法がおすすめですよ。詳しい手順も解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

iPhone・iPadのAirDropの使い方を解説 2

iPhone・iPadなどApple製品同士で使えるAirDropはデータの受け渡しにとても便利な機能です。写真・動画・PDFなどのコンテンツを送受信する方法と利用する際の注意点も合わせてご紹介します。

3

AUKEYのUSB充電器「72W ACアダプター PA-Y12」を購入してみました。最大60WのUSB Type-C PD(Power Delivery)対応でワット数の異なるパソコンにもパワフル充電。追加のUSB-Aポート2つでスマホやタブレットの充電にも大活躍。使ってみた感想をご紹介します。

4

パソコン内のデータ整理とバックアップ目的でポータブルハードディスクを購入してみました。それがウエスタンデジタルの「WD Elements Portable」です。大容量なのに小さくて収納や持ち運びが楽です。商品の特徴や使ってみた口コミもご紹介します。

5

快適なパソコン作業環境を求めて21:9ウルトラワイドモニターを購入してみました。それがLGエレクトロ二クスの「29UM69G-B」29インチです。1枚のディスプレイでスクエアタイプのモニター2枚分の広さを実現。ウィンドウを並べての作業が捗りますね!商品の特徴や使ってみた感想をご紹介します。

-Mac
-, , ,

Copyright© ディライトモード , 2019 All Rights Reserved.