格安SIMの知識・使い方

海外旅行・滞在中の通話もお得に!IP電話サービスSMARTalkの設定方法と便利な使い方

更新日:

こんにちは、モリダイです!

海外旅行で中国・香港に行ってきましたが、電話連絡の手段としてIP電話のSMARTalkを準備しておきました。

IP電話のSMARTalkがあったおかげで、海外旅行・滞在中の電話も安心して使えましたよ。

その時の体験談交えてをご紹介したいと思います!

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海外滞在中も通話可能!IP電話のSMARTalkがお得で便利!

まずはSMARTalkについてご紹介しておきます。

正式なサービス名はIP-Phone SMART。楽天コミュニケーションズが提供しているスマートフォンでで利用できるIP電話サービスです。

SMARTalkはスマホ向けの公式アプリの名称で、電話の発信や着信は基本的にこのアプリを利用して行います。

わかりやすくするために、当サイトではSMARTalkという名称で話を進めていきますね。

参考スマホの通話料をトコトン安くする | FUSION IP-Phone SMART

IP電話だからデータ通信SIMがあれば使える

IP電話はインターネットに接続して通話をする仕組みになっています。

なのでSMARTalkをインストールしたスマホでWifiやモバイルデータ通信が利用できれば通話が出来るんです。

音声通話付きSIMカードの契約には、音声通話分の料金が上乗せされているので、料金も高くなりますよね。

データ通信SIMなら必要なデータ量分の料金で済むので、費用を抑えることができますよ。

海外滞在中も日本国内と同じように日本・海外へ電話できる

SMARTalkはインターネット接続を利用しているので、海外滞在中も日本国内と同じ料金で通話が出来るんです。

しかも一般的な携帯の通話料金(20円/30秒)に比べて安くなっていますよ。

また、海外の番号への電話(国際電話)も簡単でお得に使えるんです。(「010+国番号+相手先電話番号」で発信)

一般の携帯電話からかけると海外ローミングの料金も上乗せされて、結構な金額がかかってくることになりますから、助かりますね。

海外滞在中にSMARTalkを使うための設定方法

SMARTalkのお得な電話料金と便利な点についてご紹介してきました。

  • IP電話だからWifiやモバイルデータ通信が利用できれば使える(音声通話SIM不要)
  • 海外滞在中も日本国内と同じように日本・海外へ電話できる
  • 海外の番号への電話も簡単・お得

海外滞在中も日本にいるのと同じように通話できるのは嬉しいですよね。

ただ、注意しないといけないのは海外滞在中に使う(国際発信する)ためには、事前に設定しておく必要があるんです。

こちらの設定方法をお伝えしておきますね。

事前に日本国内から手続きの電話をする

SMARTalkで海外滞在中の発信(国際発信)が利用できないよう、国際電話設定の初期値がオフになっています。

設定状況はSMARTalkのHPにアクセスして、自分のIDでログインすれば、各種設定 → 国際電話設定で確認できます。

SMARTalkのログイン画面。国際発信設定を確認できる。


SMARTalkのログイン画面。国際電話の国際発信設定

変更するためにはコールセンターへ電話して、国際発信設定を有効(オン)にしてもらう必要がありますよ。(オフへの変更はWEBから可能)

IP-Phone SMARTにご加入のお客様は、国際電話を利用するために追加のご契約は不要です。国際電話の利用設定変更については、IP-Phoneカスタマーセンター(0120-987-123)へ連絡し、変更手続きをお願いいたします。

引用:国際電話サービス | FUSION IP-Phone SMART

このコールセンターの電話番号はフリーダイヤルになっているので、国内の一般電話や携帯電話の番号から連絡しないと繋がらないんです。

海外に行ってから慌てないように確認して、設定しておいてくださいね。

海外旅行中のSMARTalkの使い方!私の体験談を紹介

それではここからは僕が海外旅行中に利用した使い方や体験談です。

SMARTalkを海外で使えるように設定して、中国・香港旅行へ行ってきましたので、使い勝手も合わせてご紹介しますね。

現地で使えるプリペイド方式のデータ通信SIMを購入

僕は普段、mineo(マイネオ)の格安SIMを契約して携帯電話を使っています。

これを海外で使うと国際ローミング代もプラスされ、かなりの金額がかかってきてしまいます。

なので、中国・香港の現地で利用できるプリペイド方式のデータ通信SIMを購入しました。

これでIP電話のSMARTalkも海外で利用できるようにしました。

購入したデータ通信SIMについてはこちらの記事でご紹介していますよ。

携帯電話の着信をSMARTalkに転送

先ほども少しふれましたが、僕はmineo(マイネオ)の格安SIMを普段利用しています。

mineo(マイネオ)では追加契約無しで、電話の転送サービスが使えるようになっているんですよ。(指定番号に連絡して、設定を有効化すればすぐに開始できます。)

この転送サービスを利用して、SMARTalkの電話番号に転送されるようにしておきました。

海外(今回は中国・香港)に到着後はiPhoneのSIMカードを入れ替えたため、着信が確認できなくなってしまいます。

転送しておくことでSMARTalkが使える環境にいれば、海外で電話の着信を受けることができるというわけです。

電話の発信はSMARTalkで日本も海外もOK

事前に設定をしておけば、海外滞在中もSMARTalkで電話発信ができます。

日本の電話番号へは海外滞在中でも日本と同じように電話するだけでOKです。(海外の電話番号へは「010+国番号+相手先電話番号」でかけます。)

実際に母の携帯電話へ連絡してみましたが、日本にいるときと変わらず電話が使えました。

料金も1分以内だったので、16円で済みましたよ。

今回旅行した香港や中国も海外対応エリアに含まれているので、国際電話をかけることができますよ。

IP電話のSMARTalkがあれば、日本でも海外でもデータ通信のみで通話が使えてとても便利です。

  • IP電話だからWifiやモバイルデータ通信が利用できれば使える(音声通話SIM不要)
  • 海外滞在中も日本国内と同じように日本・海外へ電話できる
  • 海外の番号への電話も簡単・お得

中国・香港への海外旅行では、プリペイド方式のデータ通信SIMを購入していたので、SMARTalkを使うことができました。(国際発信は事前に有効化が必要)

安価で電話の手段を確保できたおかげで、旅行中も安心感があって良かったですよ。

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