Apple WatchはiPhoneとの親和性がカギ!Evernoteなど連携アプリに注目してます!

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Apple watch impression 1

@Mori2ndです。AppleのスペシャルイベントでApple Watchが発表されて数日が経ちました。

いろいろな情報を見ているとやはり賛否両論ありますね。自分でも現状のApple Watchに対する考えなどを残しておきたいと思います。

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普段のiPhoneの使い方がApple Watchの評価を左右する

Apple Watchについての最初の感想は、最上位モデルが約218万円もしたり、バッテリーが18時間と1日(24時間で考えたら)持たない、iPhoneとセットで利用しないとあまり機能しない、など否定的な見方をしていましたが、徐々に考え方も変わってきました。

【参考】「新たな章の始まり」の意味、Apple Watchの機能が凄すぎる!! - NAVER まとめ

逆にiPhoneとうまく連携させることで、時間の使い方、生産性の向上などライフスタイルを劇的に変える可能性もあるということ。Apple Watchはかなりのポテンシャル(今後の改良も含めて)を持っているということです。

そう思い始めたきっかけはEvernoteがApple Watchに真正面に向き合うつもりだということがわかったからですね。

Evernote では以前から、ウェアラブル技術を単なる既存アプリのミニチュア版としては捉えていませんでした。そうではなく、必要な情報を素早く、見やすく提示してくれる新しいアプリを作ることを考えてきました。腕時計に実装するアプリは、スマートフォン用アプリの代替品ではなく、より便利にするためのものです。それが Apple Watch のデザインであり、まさに Evernote for Apple Watch のコンセプトそのものです。

source:近日公開予定: Evernote for Apple Watch - Evernote日本語版ブログ

Apple Watchのイノベーションが今後どうなるか?Apple自体のアプリもそうですが、自分たちがメインで使っているサービス・アプリがどこまで本気で対応してくるのかにもかかってきます。

その一つがEvernoteですが、Apple Watchのデザイン(形だけでなく機能面なども含めて)とそれに対するコンセプトをきっちり打ち出してくれています。

Evernote の iPhone 版と Apple Watch 版はシームレスに連携します。

(中略)

手首に装着したデバイスと手に持つデバイスの間を、自分の動きに合わせて自由に行き来するアプリなのです。

source:近日公開予定: Evernote for Apple Watch - Evernote日本語版ブログ

そして、シームレスに連携し、自由に行き来することができるアプリを用意するというわけですからそれだけでも期待が膨らんできます。

僕がiPhone(iPod touch)を使いはじめたのも、Google Reader(RSS)、Evernote、Twitterなどアプリを駆使して情報収集から保存、発信といったことを上手くできそう・それが楽しそうだと思ったからで、それは確かに自分のライフスタイルを変えるものとなりました。

Apple Watchはまだまだ未知数なところも多いですが、自分のライフスタイルをより良くしてくれる、そんな予感がするガジェットなのです。

ということで、現状のApple Watchに対する僕の考えなどを書いてみました。

結局は自分が良く使うアプリ・機能(さらにはライフスタイル)をどれだけ便利でより良いものにしてくれるのかなのだと思います。なので、iPhoneとの連携が基本になっているApple Watchは使う人(iPhoneの使い方も含めて)によってかなり意見がわかれそうな気がしますね。

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