[iPhone]メモリ解放機能が付いたシステム監視アプリ「Sysight」URLスキーム連携でメモリ解放後に別アプリも起動できる!

@Mori2ndです。iPhoneの動作が重たくなったときは、アプリを使ってメモリを解放しています。

今回紹介するアプリ「Sysight」は単にメモリ解放をするだけじゃなく、その後に指定したURLを開いたり、URLスキームに対応した別のアプリを起動させたりも出来るんですよ!

SySight SySight
価格: ¥85 (記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
App Storeで詳細を見る
アプリをダウンロードする
スポンサードリンク

豊富なURLスキーム機能

Sysightは起動するとメモリの使用状況やバッテリーの残り容量を表示してくれます。

設定で「空きメモリを表示」させたり、「バックグラウンドで監視」したりもできますね。

ここまでだと単なるシステム監視アプリですが、SysightはURLスキームを使って起動させたときにその真価を発揮するんです。メモリ解放もここからできますよ。

対応しているURLスキームをいくつかピックアップしてみましょう。

まずは通常のスキームです。

▼起動する
sysight://open

▼起動後メモリ解放
sysight://free

▼起動後メモリ解放して、アプリ自身も終了
sysight://allkill

そして、先ほどのスキームに追加して使えるクエリも用意されています。

・music=[BOOL]
メモリ解放時に音楽を停止するか否かを決定します。
BOOLにYES,true,1等を与える事で、音楽を停止せずにメモリ解放することが出来ます。

・redirect=[URL]
作業終了後、[URL]を呼び出します。
Sysightが終了した場合は再起動時に同じURLを呼び出します。

もっと他にもありますので、詳しくはアプリのサポートページを参考にしてみてくださいね。

URLスキーム | SySight Support

実際にメモリ解放をしてみたら、500MBほど空きが増えました。

このURLスキームがお気に入り!

これだけ豊富なURLスキーム機能ですが、そのなかでも私が気に入ったURLスキームとクエリはこちらです。

  • 起動後メモリ解放して、アプリ自身も終了
  • 起動後メモリ解放して、さらにURL(スキーム)から別アプリを起動する

なかでも、「メモリ解放後、さらにURLスキームに対応した別アプリを起動できる」ところがいいですね。

試しに、「メモリ解放→標準の写真アプリを起動」するようにしたら、写真を見たり、探したりするときも動作がスムーズになった気がします。

▼メモリ解放→標準の写真アプリを起動

写真アプリで写真を撮ったり、加工したりしていると重たくなることがあるので、いい感じですよ。

この写真アプリ連携のURLスキームも参考にご紹介しておきます。

sysight://free?redirect=photos-redirect:

▼設定にはMyShortcutsを使いました。

▼通知センターから起動できて便利ですね。

ちなみにこのようにするとメモリ解放後にSafariを起動して、Googleのページを開くこともできます。

sysight://free?redirect=http://www.google.com

いろいろアレンジしてみてくださいね。

SySight SySight
価格: ¥85 (記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
App Storeで詳細を見る
アプリをダウンロードする
MyShortcuts+Viewer MyShortcuts+Viewer
価格: ¥85 (記事公開時)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
App Storeで詳細を見る
アプリをダウンロードする

「Sysight」は@nyaosan1さんに教えていただきました。URLスキーム連携がほんと便利ですね。ありがとうございました!

▼こちらの記事も合わせてどうぞ!

スポンサードリンク