夏休みを通して学んだ良い習慣を続けるために気を付けたいこと

Okinawa: White sand beach and a red parasolOkinawa: White sand beach and a red parasol / lily_kid

今年は夏休みを一週間ほどいただくことができました。

たっぷりと夏休みをとることが出来た私は自由な時間を満喫していました。

そして、夏休みを過ごし今にいたる間に改めて再認識し学んだことがあります。

今回は私の体験談を交えてご紹介したいと思います。

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人は楽なほうに流されやすい

私は夏休みに入る前に続けていた習慣がありました。

  • 朝5時頃には起きる。
  • 朝の内に読書や勉強・運動をすること。

早起きを始めてからはTwitterで起きたらツイートしてたりもしました。

それから、ウォーキングやエアロバイクをしたり、プログラミングの勉強や読書をしていた次第です。

自分としてもこれはグッドな習慣だと思って続けてきたわけですが、夏休みは今までの習慣を続けさせないための誘惑とワナがたっぷりと潜んでいたのです。

私が嵌まった誘惑とワナ

  • 普段なら仕事をしている日中の過ごし方がまずい。
  • 雪崩れ式に夜の時間の使い方もまずい。
  • そしてさらに次の日の朝の時間もダラダラと過ごしてしまう。

この負の連鎖を見ていただければわかると思いますが、どんどん楽なほうに流されていってしまいました

時間はあればいいというものではない


clock/時計 / amo_designare

一週間という普段なら無いようなお休みをいただいていたので、つい時間がたっぷりあると勘違いしてしまいました。

それに仕事などの時間の制約が無いため、ダラダラと過ごしてしまったわけです。

時間はたっぷりあると思ってもそれは錯覚にすぎませんでした。

きちんと区切りをつけて、その中でやることをやる。時間にメリハリをつけることが当たり前ですが重要だということです。

一旦崩れてしまうと修復するのは難しい

今まで意識してやってきた習慣だったのですが、このようにあっという間に崩れてしまいました。

今までの習慣を上書きして消し去ってしまうほどの習慣です。 そう簡単に元の習慣に戻れるはずがありません。


あとりえ / kusaker

仕事があると朝起きてから、仕事に出かけるまでの時間を有効に使おうという意識が働きます。

仕事をしているときの決まった休みなどは自分でリズムを作ることができますし、少し崩れてしまったとしても、仕事の日が来ていつもと同じ行動を繰り返しやすくなります。

仕事じゃなくても何かルーティンワークを入れたり、リズムを作ったりして、いつもの自分を取り戻せるような仕組みを心がけると立て直しがしやすいはずです。

さいごに

恥ずかしながら私の怠惰な夏休みをご紹介することとなってしまいました。

今回ご紹介したことは当たり前のことなんですが、誰もが陥りやすいことではないでしょうか。

意識的に行動したり、それに流されないような仕組みづくりを普段から心がけることが大事です。

私も今回学んだことを教訓にして習慣を継続していきたいと思っています。

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