自分という存在を知り人生を豊かにする方法【レビュー】ゆたかな人生が始まるシンプルリスト

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みなさんは日々の生活で、考えたり、思ったり、感じたりしたことを
書き留めたり、写真をとったり、何かの形で記録に残していますでしょうか?

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そのときはすごく楽しかったり、嬉しかったり、悲しかったりしたことでも、
記憶というものは日がたつごとに薄れていきあいまいになっていったりするものです。

私は最近ライフログを残すことに力を入れています。
ライフログといっても行った場所や、食べたものなどを写真に残したり、ノートに記録するだけです。
そして、それとともになるべくそのときに感じたことなども記録に残すようにしています。

それから、思いついたことは内容が何であれなるべくメモにとるようにしています。
そうしておけば、忘れるということを防げますし、後からアイデアを発展させていくことができるからです。

いろいろなことをリストにしてみる


the list / sunshinecity

<引用>
たとえば、自分が好きなことや思い出、夢などのリストを作ってみます。すると、内面を奥深く見つめることになり、かつて一度はあきらめた夢を見つけられたり、自分の中に眠っていた創造力が呼び起こされたりするでしょう。それだけでなくリストのテーマによっては未知の自分と出会うこと、感覚を研ぎ澄ますこと、自分を再構成すること、深く考えることもできます。

私はこれを読んでリストについて考えなおしました。

ライフログやメモを残しておくということはすでに著者が言っているようなことでもあるけれども、
リストという形にするという方法もあるということを。

私もまったくリストを作っていなかったというわけではありませんが、
リストにするとそれぞれの項目ごとで分類することができるし、一覧性が増します

いろいろな方面のことをこのリストという形にすることでさらなる発見があるかもしれません。
そして、もうちょっと高い位置から自分という存在を見つめることができるのではないかと。

毎日をシンプルに生きる


flowers04.jpg / midorisyu

<引用>
物質的にも精神的にも不要なものを、いつまでも手放せないのはなぜでしょうか?私たちはそのせいで、本当に大切なものを見落としたり、十分に使いこなせなかったりしているのです。ひとつだけあればいいもののリストを作ることで、それが本当に必要なものなのか常に意識することができます。快適さや豊かさというイメージに、変化が起きることでしょう。

シンプルに行きたいと日ごろから漠然と考えていますがそれが一体どういうことなのか?そのことを再発見しました。
シンプルに生きるということは、不要なものを排除して質素に暮らすということだけではないということ。

結果としてそういう形になることはあっても、
重要なのは持ち物や習慣などをシンプルにすることで本当に必要なものを見極めていくということです。

人生の脚本は自分で書く


List O' Things to do / A.K. Photography

<引用>
未来は無限の可能性を秘めています。私たちは、したいこともできますし、よいと思う方向に進むこともできます。しかし、自分が何を望んでいるか、どのような人物になりたいかを知らないで、それを実現することはできないのです。

自分が望んでいることや目標を書き留めておくことの大切さを改めて感じました。

ゴールの無いまま延々と走り続けることは体力や精神を消耗してしまいます。
はっきりとした目標があるから人はがんばれるのだと思います。

それに、旅行では目的地やそれまでの道のり、地図や必要なものを前もって準備するのに、
自分の人生でそれをしないのはとてももったいないことです。

それからもうひとつ思うのは、他人やまわりで起こる出来事のせいにしないということも大事だなと思います。

他人やまわりで起こる出来事のせいにしていると、そういったものにどんどん左右される人生になってしまいます。

自分の人生は自分が主役です。
自分で切り開いていくという気持ちが必要なのです。

おわりに

自分の人生を豊かにするには、自分がどういうことが好きだったり、楽しいと感じるか、
どんな夢や目標があるかを意識することが大事だなと思いました。
そうやって意識するために、目に見える形で残していく。
その積み重ねがより良い人生を築いていく礎になっていくことでしょう。

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