IIJmioをnanoSIMにて契約。変換アダプタで標準SIMへ変換して運用してます!

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こんにちは!モリダイ(@Mori2nd)です。

自分のスマホ(携帯)の利用状況を考えたらMVNOへの移行が良さそうということで、その中からIIJmioで契約。SIMカードはnanoSIMサイズを選びました。

MVNOへの移行を検討している方やSIMフリー端末を別途入手して使ってみたい方の参考になればと思い、僕のSIMカードの運用状況などをご紹介したいと思います!

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3種類のサイズから選べる中でnanoSIMにした理由

Sim adapter nano micro 1

IIJmioでは契約時にSIMカードのサイズをnano、micro、標準サイズの3種類の中から選択することが出来ます。端末によって使えるSIMカードのサイズが違うので、それに合わせて契約する必要があるわけですね。

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僕が購入したSIMフリースマホのcovia「FLEAZ 4S」はデュアルSIM対応で、microサイズか標準サイズのSIMが使えます。

それでも契約時にnanoSIMを選んだのは、今後端末を買い換える可能性が大いにあるからです。今まではiPhoneを使ってきて、iPhone5以降は今のところnanoSIMしか使えません。

今後またiPhoneに戻るかもしれないし、このままAndroid端末が気に入ればもっと性能の良い端末に買い換えることだってあります。

現段階で一番最小のSIMカードはnanoSIMなので、このサイズを選んでおいて、他の大きいサイズが必要であればSIMカード変換アダプタを利用することにしました。

SIMカードを切り替えることもできますが、手続きにかかる費用と時間を考えたらこの方がメリットがあると考えています。

SIM変換アダプタでnanoSIMを別のサイズにして利用。今回は標準SIMサイズ

Sim adapter nano micro 2

今回購入したSIMカード変換アダプタがこちら。購入時は一つ100円もしないくらいでした。

以下のサイズ変更が可能です。

  • nanoSIM → microSIM
  • nanoSIM → 標準SIM
  • microSIM → 標準SIM

Sim adapter nano micro 3

変換アダプタにSIMカードをセット

今回はnanoSIMカードで契約しているので、それを標準SIMサイズに変換して使うことにしました。

Sim adapter nano micro 4

SIMカードをはめる部分には透明なフィルムのようなものがあって抜け落ちないようになっています。ですが、きっちり固定されるわけではないので、端末のSIMスロットに抜き差しするときに外れてしまうことがあるようですね。

Sim adapter nano micro 5

僕はこちらの記事を参考にして、SIMカードの設置面に両面テーブをつけて固定してみました。

後は標準SIMサイズのスロットにセットすればOKです。

Sim adapter nano micro 6

利用時の注意点

変換アダプタの利用は動作保証外。あくまでも利用は自己責任ということになるので、ご注意ください。

あとがき・感想

しばらく使っていますが、現在のところ特に問題なく認識しています。何回かSIMカードを抜き差ししていますが、両面テープで固定してあるのでとりあえず大丈夫そうです。

最近はいろいろな魅力的な端末が出ているので、買い替え時もこのSIM変換アダプタを持っていると役に立ちますよね。

僕が購入した低価格のSIMフリーAndroid端末についてはこちらの記事をどうぞ。

<追記>
iPhone 6sのSIMフリー版を購入。変換アダプタを利用していたおかげで、SIMカードの移行がスムーズにできました。変更手続きなど面倒なやり取りが不要で良かったです。

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