龍馬に学ぶ!組織や肩書きに執着しないプチ脱藩のススメ

私はサラリーマンとして会社に属しながら仕事をしています。

もし今会社が無くなってしまったら。。。自分だけじゃなく、家族も支えていかなければならない身です。

きっと途方にくれてしまうでしょう。

だからといってそんな日を想像し、びくびくしながら日々を暮らしていくつもりはありません。

どんな状況におかれても力強くしなやかに生きていきたい。

いったい自分にできることは何なのか?

「人生が驚くほど変わる龍馬脳のススメ」はそんな私にヒントをもたらしてくれました。

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これからはフリーランスの時代


Revtank Outtakes / MiiiSH

僕は、これからは「フリーランスの時代」だと考えています。

これを「脱藩の時代」と言い換えてもいいかもしれません。

つまり、これからは肩書きとか組織とか国とか、そういうものから解き放たれて生きる人が輝きを放つ時代だと思うのです。

(中略)

ですから、「今すぐフリーになる」とまではいかなくとも、「フリーの気持ちで仕事をする」

「いつでも組織を離れる覚悟を持つ」という意識でいることはとても大切なことなのです。

 

アメリカではフリーランスのように仕事をしている人たちが時代の主役になっています。

日本ではまだ肩書きや組織への依存が大きいと思いますが、この流れはどんどん広がってくるはずです。

では「フリーの気持ちで仕事をする」とはどういうことなのでしょうか。

遊び心を持とう


Dog chillin' with red sunglasses / rollanb

「8割2割の法則」といって、「8割方、本来やらなくてはならない役目をこなしつつ、

その一方、残りの2割はまったく関係のないことをやれ」ということをすすめているメソッドがあります。

これは、社員の創造性や発想力を引き上げる法則として、グーグルや3M

などの成長企業が採用しているもの。2割くらいの「遊び心」があって、はじめて面白い仕事ができるというわけです。

僕のすすめる「2割脱藩」は、この法則を利用して、「8割は会社のための仕事をするけど、

自分の生活の2割くらいは、”脱藩系”のことをしよう」というものです。

 

本来の役目をこなしつつ、そのなかでも少しの「遊び心」を持つ

「フリーの気持ちで仕事をする」とはそうやって流れに柔軟に対応していく心構えをもつということでしょう。

そのためにやりたいこと、新しくチャレンジしたいことにも日々の生活の中で積極的にチャレンジしていきたいものです。

自分を売り込む


soccer cone race / woodleywonderworks

組織や肩書きに頼らずに生きていくには、こうした「売り込み」を自分で行っていくことが不可欠。

自分の才能を打ち出し、積極的にアピールして、人とつながっていく姿勢が必要です。

 

普通の人にとっては、自分の才能を打ち出すといっても、なかなか難しいものです。

これから才能を磨きたいという人もいるでしょう。人とつながっていくということもそんな簡単にできるものではありません。

私もこれから英語やマラソンなどチャレンジしたいことがたくさんあります。

人とのつながりも広げていきたい。

少しの「遊び心」をもって「フリーの気持ち」を持ち、「自分をアピール」して「人とつながっていく」ためにはどうしたらいいのか。

 

私はブログを通して実践してみようと考えています。

これからチャレンジしたことや試行錯誤したことなど、様々なことをブログに書いていくつもりです。

TwitterやFacebookなど人とつながるメディアを利用する人も増えています。ブログはこういったメディアとも相性がいいです。

個人が輝きを放つ時代だからこそ、チャレンジしていく価値はあると思っています。

 

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