[WordPress]指定したページ内に自動でサイトマップを作成してくれるプラグイン「PS Auto Sitemap」表示スタイルが選べて導入が簡単!

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今までサイトマップはGoogleなど検索エンジン向けのものしか置いていませんでした。

記事数もある程度増えてきたし、どんな記事があるか一覧で見えたほうがブログを見てくれる人にとってもいいということ、あとはSEOも少し考えてサイトマップのページを設置してみました。

プラグインで簡単に導入できましたので、ご紹介します。

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指定したページ内に自動でサイトマップを作成

まずはプラグインをインストールします。

ps-auto-sitemap-2

WordPressの管理画面から「PS Auto Sitemap」で検索して、インストールしましょう。

見つからない場合は下記サイトからダウンロードできます。

説明は英語と日本語がありますよ。ダウンロードした場合はFTPでファイルをアップロードしてください。

Sitemap plugin “PS Auto Sitemap” | WordPress Plugin for CMS

プラグインを有効にしたら、指定したページ内に「HTML」モードで下記のようにコードを追加します。

ps-auto-sitemap-3

コードはこちらです。

それから、追加した記事の「post ID」を控えておきましょう。後で利用します。

「post ID」は記事の編集画面からブラウザのURLで確認できます。[post=]の後の数字のところです。

(上記サンプルでは「2525」になっています。)

続いてプラグイン「PS Auto Sitemap」の設定画面へ。

先ほど控えた「post ID」を『サイトマップを表示する記事』のところへ入力します。

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スタイルを選んで保存したら、ひとまずの設定は完了。他は必要に合わせて選んでみてください。

表示スタイルが選べる

ちなみに、スタイルは以下のなかから選べます。

  • スタイルなし
  • シンプル
  • シンプル2
  • チェックリスト
  • 蛍光ペン
  • ドキュメントツリー
  • 付箋
  • 音符
  • 矢印
  • ビジネス
  • 索引
  • アーバン
  • アンダースコア
  • キューブ

私は「矢印」を選んでみました。(記事公開時)

http://delightmode.com/site-map

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ばっちりサイトマップが表示されていますね。

以上、いかがでしたでしょうか。

ご覧いただいたようにプラグインのインストールから、サイトマップを表示するところまであっさりできてしまいました。

サイトマップがあるとカテゴリーと記事が一覧できてわかりやすくなったので、導入してよかったです。

これからサイトマップを作成しようと思っている方は、ぜひ試してみてください!

その他のWordPressプラグインについてはこちらにまとめました。
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