肌に優しい電気シェーバー!フィリップスのパワータッチドライはコスパも高くておすすめ!

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Philips powertouch dry electric shaver

こんにちは!モリダイ(@Mori2nd)です。

普段使っていた髭剃り用の電気シェーバーが壊れてしまったので新しく買い替えることにしました。

僕はアトピー持ちでわりと肌が弱いんですが、今まで使っていた電気シェーバーは古くなってきたことも影響してか、髭剃り後に肌がヒリヒリする。痛めている感覚がだんだん強くなっていたんです。

そこで今回はアトピーなど肌が弱い・敏感肌の人にも優しい電気シェーバーを探して購入することにしました。

今まで使っていなかったものを選ぶということもあり、値段が安いエントリーモデルをチョイス。結果的に満足する買い物ができたのでご紹介したいと思います。

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敏感肌にやさしい髭剃りを探す

冒頭でもお伝えしましたが、僕はアトピー持ちでアレルギー体質。以前はそこまで気にしなくてもよかったんですが、年を重ねるごとにだんだんと肌の刺激に弱くなってきたように感じています。

元々使っていた電気シェーバーの剃り心地もだんだんと不快に思うようになっていました。

今回、壊れてしまったのを機に髭剃りを探すことになりましたが、やはり肌が弱い人でも気持ち良く髭が剃れるものを探すことにしたのです。

はじめは「T字カミソリ」も視野に入れてみましたが、やはり肌への負担が大きいとのこと。髭を剃る手間もそれなりにかかります。

それではということで、電気シェーバーの中かから肌への負担が少ない・肌にやさしいものを選ぶことに。

往復式より回転式シェーバーのほうが肌にやさしいとの評判

電気シェーバーと一口にいっても、シェーバー部分にいくつかのタイプがあります。

  • 往復式
  • 回転式
  • ロータリー式

「往復式」シェーバーは主にブラウンやパナソニックなどのメーカーが販売していて、「回転式」シェーバーはフィリップスが販売しています。「ロータリー式」シェーバーは日立が販売しているようですが、ラインナップが少ないようなので今回はパスしました。

そこで往復式と回転式のシェーバーを比較検討してみたところ、フィリップスの回転式電気シェーバーは肌に優しいという評判が多く見つかったので、それなら試してみるしかないと思ったわけです。

フィリップス製電気シェーバーの最安モデル(入門機)を購入

いろいろと比較検討してみた結果、僕が選んだのがフィリップスの電気シェーバー「PT761/14」でした。パワータッチシリーズのドライ電気シェーバーという低価格モデルになっています。

電気シェーバーのパッケージにはパワータッチの特徴が記載してあります。
フィリップスのパワータッチドライ電気シェーバー(パッケージ)

フィリップスの電気シェーバーは肌に優しいという評判は多く見つかったものの、フィリップズの電気シェーバーを使うは初めて。

僕自体はブラウンとパナソニックの往復式シェーバーは使ったことがあったのですが、回転式は使ったことがありません。もし自分に合わなかったどうしよう・・・という懸念もありました。

ですが調べてみるとこの電気シェーバー「PT761/14」は購入時の実売価格は3,000円〜4000円台というもので、たとえ失敗しても怖くない値段設定です。それならと思い注文してみました(笑)

使ってみるまで多少の不安が残っていましたが、肌にやさしい剃り心地は想像以上の良さでした。この後で詳しくご紹介していきます。

フィリップスのパワータッチドライ電気シェーバーの感想・使い心地

フィリップスのパワータッチドライ電気シェーバーの箱を開けて、中身を全部並べてみました。本体、クリーニングブラシ、保護キャップ、そして説明書です。
フィリップスのパワータッチドライ電気シェーバーのセット内容

ということで、ここからはフィリップスの電気シェーバー「PT761/14」を実際に使ってみた感想・髭の剃り心地についてレポートしていきましょう。

肌あたりがやさしい!回転式シェーバー

フィリップスの電気シェーバーの特徴ともいえるのが、回転式のシェーバー部分。刃の部分は丸みを帯びた形状になっています。

三つの刃が三角形のように並んでいます。
回転式のシェーバー部分。丸みを帯びた形状

ヘッド部分は肌の輪郭に合わせてフィットするように動く仕組みです。

シェーバー部分を横からみると、ゆるやかなドーム型になっています。
回転式シェーバーを横から見たところ
肌に触れるとフィットするように刃の角度が変わります。
肌にフィットするように刃の角度が変わる

僕がフィリップスの電気シェーバーを選んだのは肌あたりがやさしく、負担が少ないということだったのでここは肝の部分ですよね。

そのあたりの感覚を気にしつつ実際に使ってみたんですが、本当に肌あたりがやさしいです!

今まで使っていた交流式の電気シェーバーは古くなっていたというのもあるんですが、肌がヒリヒリする感覚がありました。僕は敏感肌ということもあり、肌の調子が悪い時は余計に悪化する原因でもありました。

ところがこのフィリップスの電気シェーバーだと肌への負担が減っているのががあきらかに分かりますね。

剃り方は少し特徴があって、円を描くようにぐるぐると回しながらシェーバーを顔にあてるようにします。説明書には慣れるまでに2〜3週間と書いてありましたが、使っているうちにすぐ慣れた感じがしています。

説明書には詳しく髭剃りのコツが書いてあります。
回転式シェーバー、髭剃りのコツを解説

肌に押し当てるというよりも円を描きながら肌に沿わせるといった感覚でやるとすんなり髭が剃れました。これなら肌の負担も軽いわけです。

こういった特徴もあるため、髭が濃いから深剃りしたいという場合には向かない面があるかもしれませんね。

僕の場合は全然気にならないレベルです。新品になった分、よく剃れている感じもします。

それ以上に困っていた肌の負担が激減したことがとてもうれしいです。

水洗い出来てお手入れ(掃除)も簡単

髭剃りは基本的に毎日行う方が多いと思いますが、そういう僕も仕事の日やお休みで出かけるときの前には髭を剃っています。毎日、肌に直接触れるものなので清潔さ・衛生面もきちんとしておきたいですよね。

このフィリップスの電気シェーバーは水洗いで簡単にお手入れができる仕組み。

本体には水道の蛇口から水が出てているアイコンマークがあります。水洗いが出来ることが表現されています。
水で洗えることを表現したアイコンがある

シェーバーのヘッドの部分に付いているボタンを押すと、上側がパカッと開くようになっています。

刃の部分が本体側と別れます。
ヘッド部分のリリースボタンを押すと、上側が開く

刃の表と裏から水で洗い流せるので使用後はすぐに洗うようにしています。

それから、フィリップスの回転式シェーバーは「自己研磨システム」の仕組みを採用しているため、水洗い後のオイル差しが不要。内刃が外刃に対して一定の鋭角を保ちながら接していて、回転するたびに内刃が磨かれるように設計されているんだそうです。

電気シェーバーのパッケージには「オイル差し不要」のマークが付いています。
オイル差し不要のアイコンがある

往復式の電気シェーバーではオイル差しが必要なのでこれには驚きました。

後は1ヶ月に1回を目安に分解掃除をしてやればいいようです。付属品にお掃除のための専用ブラシが付いていますよ。

なるべく簡単にお手入れできる仕組みになっているのがありがたいです。

コードレスでも使用可能。充電時間はあまり気にならなかった

充電8時間でコードレスなら45分の使用が可能です。1回3分ほどの使用なら2週間は持つ計算になるので、十分持つ印象です。

充電がまったく無い状態でなければ、コードに繋いだ状態でも使うことができますよ。

パッケージにもわかり充電時間と使用時間が記載してあります。
充電8時間でコードレスなら45分の使用が可能

充電に8時間と聞くと長いように思ったんですけど、電気シェーバーはスマホみたいに1日のうちで何度も使うものでは無いですよね。

日中や寝ているときなどの使わない時間帯にがっつり充電しておけば、充電時間はあまり気にならないです。

本体下側にコードの接続口があります。
空いた時間にがっつり充電

最安モデルながら機能十分でコスパが高い

今回、フィリップスの電気シェーバーを使うのが始めてということもあり、回転式シェーバーを試す意味で、低価格モデルのパワータッチドライ電気シェーバーを購入しました。ポータブルタイプを除けば最安モデルです。

僕が望んでいた髭の剃り心地、肌あたりのやさしさに関しては想像以上に良かったですね。

もちろん、上位機種であればさらに剃り心地が良かったり、自動洗浄機付きでお手入れもしやすいモデルもあるんですけど、多くの機能を求めなければ十分な機能を兼ね備えています。

3,000円〜4,000円台の価格でこれが実現できるならすごくコスパが高いです。

肌に優しいと評判のフィリップスの電気シェーバー、最安モデルのパワータッチドライでも剃り心地の良さを実感できてとても満足しています。

ここのところ不快に感じていた髭剃りも今では少し楽しみなくらい。これだけ肌にやさしいなら、フィリップスの回転式シェーバーを早く使ってみれば良かったですね。

多くの機能にこだわらなければ、コスパが高くてオススメですよ。

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