【iPhone】Google Adsenseの公式アプリが登場!beAdSenseを使っているので簡単に比較してみた!

@Mori2ndです。iPhoneからGoogle Adsenseのデータを確認できるアプリとして、beAdSenseというアプリを使っていますが、Googleから公式アプリが登場していたので、さっそく使ってみることにしました!

実際の使い勝手とかはどうなんでしょうかね?確認してみたいと思います!

スポンサードリンク

Google Adsenseの公式アプリを使ってみる

まずはインストール。

Google AdSense
カテゴリ: ビジネス, ファイナンス
価格: 無料(記事公開時)

アプリをダウンロードしたら、Adsenseで使っているGoogleアカウントでログインです。

読み込みが終わったら、すぐにチェックでるようになりますよ。

メニューからチェック方法が選択できます。

チャンネルでグループ分けしているので、それが確認できるのはいいですね。

集計の単位も過去一週間や過去30日など変更できます。

beAdSenseと比べてどうなのか?

冒頭で少し触れましたが、今のところiPhoneからはbeAdSenseというアプリを使っていまして、なかなか使い勝手が良いアプリです。

広告有りの無料版や有料版がありますが、私は有料版を使っております。

AdSense App - beAdSense Lite
カテゴリ: ユーティリティ, ファイナンス
価格: 無料(記事公開時)

AdSense App - beAdSense
カテゴリ: ユーティリティ, ファイナンス
価格: ¥200(記事公開時)

有料のbeAdSenseと無料の公式アプリという違いはありますが、Google Adsenseをチェックできるということで、簡単に比較してみたいと思います。

私がbeAdSenseを気に入って使い続けている理由が、1ヶ月ごとの範囲でリスト表示してくれるところ。

金額の推移がパっと確認できるんで、今日はちょっと増えたとか減ったとか、そんな感じでわかりやすい。


(iTunesで表示されるスクリーンショットを使ってます。日本円でも表示してくれます。)

Google公式アプリはこのあたりの機能は弱いようですね。

逆に、beAdSenseはチャンネルとかユニット単位では確認できないので、そういうときはGoogle公式アプリが便利です。

まとめ

Googleから公式アプリがでたので、個人的にこのアプリだけで済むかと思ったんですが、さすがにそういうわけにはいかないようですね。

ただ、iPhoneから手軽に確認できる手段が増えたのはうれしいこと。

Google Adsenseの公式アプリと、今まで使っていたbeAdSenseの両方を確認したい内容にあわせて使い分けていきたいと思います!

スポンサードリンク