【Mac】Keynoteで縦向きのスライドを作成、PDFファイルとして出力する方法

keynote-slide-portrait-pdf-eyecatch.png

keynote slide portrait pdf

こんにちは!モリダイ(@Mori2nd)です。

プライベートでA4縦向きのチラシを作ってほしいという依頼があり作成することになりました。

最近はMacを持ち歩くことも多いし、プレゼンでもMacのKeynoteを利用しはじめたので、このチラシもKeynoteを使って作成してみることにしたのです。

ところが基本的に用意してあるスライドは横向きのものばかり。

というわけでKeynoteで縦向きのスライドを作成し、PDFとして出力する方法を調べましたのでご紹介します!

(説明に使っているのは『Keynote』のバージョン6です。他のバージョンでも同じような操作で対応できます。)

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Keynoteで縦向きのスライドを作成

それではKeynoteで縦向きのスライドを作成する方法です。

▼メニューの表示から「インスペクタを表示」を選択します。
Keynoteのメユーからインスペクタを表示

▼書類タブを選択し、「スライドのサイズ」のところで「カスタムのスライドサイズ」を選びます。
書類タブの中からカスタムのスライドサイズを選択

▼幅と高さを指定して、縦向きになるようにします。
縦向きになるよう幅と高さを指定

今回は「768 × 1024」のサイズにしました。

▼これでスライドが縦向きになりましたね。
縦向きになったKeynoteのスライド

スライドを縦向きにする方法はこちらを参考にさせていただきました。

【参考】Keynoteで縦型のスライドを作成する - ジャムスタ

KeynoteからPDFファイルとして出力

Keynoteは他の形式に書き出す(出力する)機能が付いていて、PDFファイルも作成できるようになっています。

▼メニューのファイルから「書き出す」>「PDF」と選択していきます。
ファイルメニューからPDFとして書き出す

▼イメージの品質やパスワードの設定もここで出来ます。書き出し方法を指定したら「次へ」を選択します。
書き出す設定をして次へ

▼ファイルに名前をつけて、「書き出す」をクリックすればPDFファイルが出来上がります。
ファイル名を付けてPDFとして書き出す

基本的にKeynoteはプレゼン用資料を作るためのソフトなので、横サイズのテンプレートばかりみたいです。

最初はやり方がわからなかったんですけど、おかげさまでKeynoteを利用してA4縦向きのチラシ(PDFファイル)を作成することができました。

PDFファイルなら扱えるソフトも多いので、USBメモリに入れたり、メールに添付したりして相手に渡せば確認してもらいやすいです。

それから、印刷会社によってはそのまま入稿もできるようなので便利ですよね。

ぜひこの方法を活用してみてください!

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