ブログに対するこだわりとこれからのチャレンジ


photo credit: Rosa Dik 009 -- on&off via photopin cc

ブログ、ブログって言っているわりにはあまり書けてませんな。@Mori2ndです。

前々から気づいてはいたけれども、僕自体が形にこだわるタイプみたいで、知らず知らずのうちに型をつくろとしている節があります。

記事を書くにしたって、アイキャチがあって、導入文があって、h2タグでかこった見出しがあってみたいなことです。アプリの説明には画像を付けてわかりやすくしたいとか、リンクをつけたりとか。

そういう見やすくする努力っていうのは必要だけれども、型になってないからダメだとかいうのも何だかなーって。

結局、形にこだわるあまり記事の更新があまりできなくなってくるし、ブログ自体が楽しくなくなって来てるっていうのが最近の状況だと思います。

後は仕事が忙しくなっているってこともありますけど、僕の仕事ってプログラムつくったりもそうだけど、そのための設計書だったり、完成後のマニュアルだったりも作るわけで、そのあたりって画像張り付けて説明入れてって、今やっているブログに近いものがあります。

ブログ自体がなんか仕事の延長線上にあるような気になって、さらに同じような作業をするってなると、なかなか取りかかりずらいのもあるんですよ。

そうするとあまり考えなくていいゲームに没頭しちゃってる。いけませんよね。

やっぱり、ブログをはじめたころに思った「これはいいな、楽しいなと思ったことをシェアする」ということをもっとやっていくために、かたちにこだわりすぎないようにしたい。

その日気になったことを発信するということに力を入れていきたい、そういうことにこだわっていきたいと思ったわけです。

なのでこの記事もある意味チャレンジなんです。ブログのデザイン的に少なくともアイキャッチがあって、文章があればOKですよね。

ブログってそもそもウェブログの略で、情報発信というスパイスをちょっとだけまぜた自分のログ(日記に近いもの、あるいは日記の延長)って考えることにしたら気持ちが楽になりました。

短く簡単に紹介したような記事もあれば、詳しく画像と説明を入れた記事があったっていいじゃない。

1記事の文章が長くたって短くたって濃くたって薄くたって、それがその日の出来事で発信したい内容ならそれで良し!というスタンスで今後がんばってみます!

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